永田町特別救助が麹町特別救助に移転

平成21年12月15日(火)9:00より、永田町特別救助隊及び永田町はしご小隊は、永田町それぞれ麹町特別救助隊、麹町はしご小隊と名称が変更となりました。麹町消防署永田町出張所は老朽化により庁舎の建て替えをすることになり、 建て替えの間、仮庁舎に移転致します。移転に際し、特別救助隊とはしご小隊は麹町消防署本署に配置されました。

東京消防庁 消防特別救助隊
昭和44(1969)年8月1日から、麹町消防署永田町出張所に特別救助隊を一隊設置して暫定的に運用を開始しました。
 次いで昭和46年(1971)5月には、西新井(現足立)消防署に一隊が配置されましたが、これも暫定運用でした。特別救助隊が本格的に運用を開始したのは昭和46年6月15日からです。オレンジ色の服は、昭和47(1972)年9月18日から正式に特別救助隊の服とされ、セントバーナードの腕章は、昭和48(1973)年11月11日から付けられるようになりました。

永田町救助 東京消防庁の第1号消防特別救助隊
消防総監が現場指揮を執る、第4出場となったホテルニュージャパンの大火災に先着隊として現場到着し、伝説の消防士と言われている高野特別救助隊長(当時33歳)らによって、多数の逃げ遅れを救出したという記録は、いまでも語り継がれている救助隊でした。


高野 甲子雄
1966年東京消防庁入庁。 1978年より消火活動に加え被災者の救出を専門に行う特別救助隊に入隊。
1981年、首相官邸や国会議事堂など国の中枢施設が集中するエリアを管轄する永田町特別救助隊の隊長となる。1982年2月、日本災害史上類を見ない[ホテルニュージャパンの大火災]でも命がけの救出活動を指揮。
当時の様子をこう語る。
あの日の光景は鮮明に脳裏に焼き付いている。午前3時20分過ぎ、隊員らが仮眠中の出張所に出火の一報が入った。麹町消防署永田町出張所の特別救助隊長として2カ月前にホテルを視察。「迷路みたいで火事になったら大惨事になると思った」
 “予測”は的中した。現場に急行すると、9階と最上階の10階から煙が噴き出していた。窓から次々に飛び降りた宿泊客はガラス張りのアーケードの天井に落下し、即死した。
 部下とホテルに突入すると、懐中電灯の光が見えないほど煙が充満していた。屋上から火元の9階と10階客室内に入り、手探りで宿泊客を捜しだす。ロープをかけて屋上の隊員に引き渡し、66人の救出活動の中心となった。だが、最後の男性を救出した直後、炎が爆発的に勢いを増した。「炎がヘルメットの中に入ってきた。もうだめだと」。気道熱傷で病院に運ばれた。
炎に包まれ絶望的といわれた高層階から66人もの人命を奇跡的に救出した姿はNHK『プロジェクトX~挑戦者たち』炎上 男たちは飛び込んだ~ホテルニュージャパン・伝説の消防士たち~の中心人物として取り上げられました。
高野消防官は平成21(2009)年3月をもって退官されました。

  # by bluewest2 | 2009-12-29 11:35 | 管理者の投稿 | Comments(1)

第39回東京都消防操法大会

平成21年10月10日、第39回東京都消防操法大会が東京都渋谷区にある消防学校て開催されました。

今回は、大田区に4団ある中の大森消防団が代表ですが、その大森消防団の第1分団が出場しました。
結果は、優勝。大森消防団は東京都消防操法大会で2連覇を達成しました。4年前優勝した時には、東京都を代表して、第20回全国消防操法大会の小型ポンプ操法の部に出場し、見事第7位に入賞するという素晴らしい成績をおさめたのは記憶にも新しいと思います。
その大森消防団が、来年、愛知県蒲郡市で行われる、第22回全国消防操法大会に東京都を代表して、再び出場することになりました。

みんなで応援に行きましょう!!

丸の内消防団。都大会になると、各番手に2名づつ審査員が付きまといます。

  # by bluewest2 | 2009-10-10 20:59 | Comments(0)

平成21年度東京消防庁救急セミナーに参加して

医師、看護士、救急救命士ではない私たち一般市民が行う手当を応急手当と言います。
そして、けが人や急病人(傷病者)が発生した場合、その場に居合わせた人を
バイスタンダーと言います。
救急車が傷病者のいる場所に到着するまでの平均時間は東京都では約6~7分を要します。
心臓が止まって119はしたものの救急車が到着するまでの約6~7分が生命の危険の分かれ道
になります。
その数分間のうち応急手当することにより傷病者さんの救命効果が向上してのちの生活にも
良い影響が現れます。

我が第六分団では4人の応急手当指導員がいてより広く応急救護を学び、指導員として多くの
講習会に出向き、一般の人たちに普通救命や上級救命の講習会に参加して指導を行っています。

99(救急)の日
今年も駒沢オリンピック公園総合運動場体育館に於いて普通救命講習・再講習、上級救命再講習
が行われたので去年に引き続き私(おねえ班長)が参加してきました。



午前の部、午後の部、それぞれ500名の定員に対して満席の参加にびっくり。
阪神淡路大震災後の日本列島はいつ大震災が起きてもおかしくない状態。
自分の命は自分で守る。そして家族の命も家族で守るという意識が高いのか、いろんな講習会の
場で参加されたみなさんの防災や応急手当の意識はとても高いです。



各グループを10人づつ50のグループに分かれて2時から5時まで講習しました。
途中約10分間だけの休憩時間を一回しか設けませんでしたが参加された皆さんは常に真剣に
講習されていました。

私が受け持ったグループは10名。
会社の同僚たち5名と一般の人たちが5名。
普段、会社内ではおじ様属と親しまれ?ているか煙たがれているかはわかりませんがとても真剣
な様子。
「もしも俺が倒れたら君に人工呼吸してもらうのはやだなぁ~」
「俺もやだよ~」
なんて言ってましたが実際、その場になったらそんな事も忘れてきっと真剣に胸骨圧迫と人口呼吸
をしていると思います。

命は尊いですね。
まして、家族や友達同僚。
亡くなっても良い人なんてこの世には存在しないですからね。
会社人ならなおさら、応急救護された後は現役復帰したいですよね。
それには短時間内での応急手当が必要になります。



講習会最終には代表で認定証が渡されました。
一人でも多くの人が応急手当を学んでせめて自分の近くにいる人たちの生命を見守ってあげられ
る心と知識を持っていたいですね。

  # by bluewest2 | 2009-09-12 22:05 | 応急手当 | Comments(0)

早期災害情報収集システム

「早期災害情報収集システム」の試用運用開始

「早期災害情報収集システム」とは、携帯情報端末(携帯電話)を用いた、
広域情報の早期収集・処理・管理できるシステムです。

消防団員が、震災時に於いて参集途上に地域の被害情報等を携帯端末で収集し、
インターネット上のサーバーに送信する事によって、署隊本部等において 
PC端末上でそれらの被害情報を地図上で表示させ 部隊運用する際の判断材料に活用しようと言うもので

●複数の情報を瞬時に処理
●リアルタイムで状況を把握
●GPS機能付端末を利用し位置情報をエリアマップに表示

などが可能となります。

これまでの、消防団員からの、音声のみに頼った情報収集に比べ、
携帯端末から送られてくる添付画像、位置情報などで 今までより的確な判断をする事が可能となるのではないでしょうか。


現段階では、我が団から4名の団員が命を受け、この先予定されている署隊との訓練等で活用する事となっています。
繰り返し訓練等で活用する事で、システムの使い勝手などもfeed backされ、一層素晴らしいシステムへ育っていく事でしょう。



  # by bluewest2 | 2009-09-09 22:56 | 管理者の投稿 | Comments(0)

市民消火隊発表会支援



昨日は矢口消防署管内の市民消火隊、ミニポンプ隊操法発表会の支援要請を受けて、会場の高畑小学校に分団長以下11名(受け持ち町会付き添い団員含む)が8時30分より参集しました。


朝から初秋の日差しが容赦なく照りつけましたが、北寄りの風もそよそよと吹き、日陰では爽やかさを感じる秋晴れで絶好の発表会日和です。

市民消火隊10隊、ミニポンプ隊19隊が2隊ずつ同時進行で日頃の訓練成果を大勢の来賓、観客の前で披露しますが、隊によって熟練度の違いは有りましたが、どの隊も真剣に操法に取り組む姿勢に胸を打たれました。

さて、支援消防団に課せられた任務ですが、
1)会場設営及び撤収
2)簡易水槽への注水(2t水槽 2基
3)準備体操の指揮
4)操法開始等の指示
5)標的操作
6)ホース撤収

の6点となっていました。
このうち、我が6分団は標的操作(火点付近の残水処理)と、ホース撤収の2点の他に、出場選手のゼッケン配布、回収の3点が割り当てられたので、それぞれの部署に団員を配置しました。
私は全体の把握を兼ねてデジタルカメラを持って会場をぐるぐると回って、全体の動きを観察です。


火点(標的)周辺では、1隊の発表が終了するごとに周辺の水の除去をします。
前半の市民消火隊と、後半のミニポンプ隊ではホースが2本と3本と違っている為、火点の位置を市民消火隊の発表が終わった時点で変更。この作業も火点付近担当消防団員の役目でした。


発表する隊員にゼッケンを渡す担当には、ミニポンプ隊の殆どが女性で構成されていることに考慮して、我が団では女性団員2名を配置です。


担当町会発表時の吸官補助は、出来る限り同じ町会所属の団員が担当したようです。

6分団管轄の6町会からは、3つのミニポンプ隊が出場して日頃の訓練成果を発揮していましたが、今後は消防団として各町会と連携し、市民消火隊、ミニポンプ隊の支援が出来るよう努力していきたいと思いました。

  # by bluewest2 | 2009-09-07 20:25 | 非管理者 副の投稿 | Comments(0)

チェーンソー整備

平成21年8月18日(火) チェーンソーのチェーンの交換作業を行いました。

各分団に2台づつ配備されているチェーンソーですが、今回は使用頻度の多いチェーンソーの刃がだいぶ摩耗して来た為、新品のチェーンと交換をしました。

我が分団の機関員で、たまたま仕事でチェーンソーを扱う作業を行っている団員がいるので、やってもらいました。毎日のように取り扱っていますから、手際良く作業は進みました。


チェーンはこのような袋の中に入っています。

配備されている資機材が増えてきたので、定期的に行う整備内容も増えてきました。
取扱い技術も大切ですが、大工さんの道具の手入れのように、日々の地道なメンテナンスで、いざという時に活躍できるようにしないといけませんね。

  # by bluewest2 | 2009-08-18 21:22 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成21年度複数分団合同訓練

平成21年7月5日(日)東京都大田区京浜島にある東京消防庁第2方面訓練場にて複数分団による合同訓練が行われました。
消防団には配備されていない資機材などを使い、高圧による放水体験や援護注水の要領などの訓練を行いました。

特別消火中隊などに配備されているガンタイプノズル。片手で保持することも可能なぐらい安定して放水ができる。

延焼建物への注水中に、筒先交代を行う要領なども行われました。

女性団員も何名か参加し、実際に放水したりチェーンソーで材木を切断する体験も行いました。


体験訓練終了後、恒例となりました複数分団で連携をとりながら行う想定訓練を実施いたしました。
今回の想定は、防火造2階建て住宅が2棟延焼中というところから始まり、消防団への出場命令が下されました。先着した団員達により、情報収集を行ったところ出火した建物の住人から、隣の建物に逃げ遅れが3名いる可能性があるという情報を入手し、現場の状況を指揮本部に報告したり、応援に駆け付けた分団ポンプ隊へ的確に指示をして延焼をくいとめるといった連携を図りながらの想定訓練を行いました。

火災現場に先着した団員で、情報収集を行っているところ。
現場指揮本部で現場の状況を指揮台に記入し、作戦を立てているところ。

去年の訓練と違ったところは、1中隊が防火水槽に水利部署した可搬式ポンプから、ポンプ車に中継を行い、ポンプ車から2線ホース延長をし放水を行った事でした。
今後も、1年に1度だけではなく、このような実戦的な訓練を数多く行い、あってはならないのですが、実際の災害現場での事態を早期に終息できるよう、訓練に励まなくてはならないと感じました。

  # by bluewest2 | 2009-07-05 13:30 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成21年大森消防団消防操法大会結果

「大森消防団消防操法大会」が14日(日)、東京都大田区東海にある大田市場で開かれました。
優勝したのは、やはり第1分団でした。私たちが知っている特別区の消防団の中で、間違いなく一番操法を愛しているといいますか、狂ったように入れ込んでいる(第1分団の皆様すいません!)分団です。
第20回全国大会にも東京都を代表して出場し、第7位という素晴らしい成績を残した分団でもあります。
もちろん、東京都消防操法大会出場の常連分団で、必ずと言っていいほど優勝、準優勝、第3位になっております。
今年の東京都消防操法大会は大森消防団第1分団が大田区を代表して出場します。

がんばれ、第1分団!

  # by bluewest2 | 2009-06-14 20:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成21年東京消防出初式



平成21年東京消防出初式に矢口消防団第6分団が参加しました。

機械部隊の行進と消防演技(消火活動・救助活動)を行いました。

  # by bluewest2 | 2009-01-06 23:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

長距離・長時間放水訓練

平成20年10月18日 多摩川河川敷にて大震災を想定した長距離・長時間放水訓練をおこないました。


消防団用のB-2級可搬式ポンプ3台を使ってまず大型水槽へ充水。
各可搬式ポンプからそれぞれホースを10本使用し、手びろめによる二重巻きホースを一線延長。

充水された仮設水槽に、ポンプ車から2本の吸管を投入し、ホースを2線延長して次のポンプ車へ中継。

何台かポンプ車に中継して、最後に先ポンプ車から2線延長し、長時間放水。

消防署隊と連携し、交代などを行いながら高圧力にて多摩川へ向けて放水を行いました。


前日の雨のせいもあって、河川敷は見た目より軟弱な地盤となっていたため、重量のあるポンプ車はみるみるうちに泥沼へとはまっていってしまいました。
ポンプ車が泥沼にはまってしまった画像は、矢口消防団第6分団の番外編にもアップされております。
いつか「消せ」と言われてしまうかもしれませんので、今のうちにご確認ください。
http://homepage2.nifty.com/daiko-co/dai6bundan.htm

  # by bluewest2 | 2008-10-18 14:58 | 管理者の投稿 | Comments(0)

複数分団合同消防活動訓練

平成20年7月13日(日)、東京都大田区京浜島にある東京消防庁第2方面訓練場にて複数分団による消防活動訓練が行われました。

各種破壊器具の取り扱い要領と、実際の火災を想定した訓練が行われました。気温が30度を超える真夏日に行われたこともあって、参加団員は全身汗まみれになって活動にあたりました。


防火造2階建て住宅から出火し、逃げ遅れが3名いるという状況で活動開始。


現場到着と同時に情報収集を行いながら現場指揮本部を設置。
宮崎副団長の指揮により活動中。


可搬ポンプ積載車2台で出場し、計4口にて放水。

想定は、事前に知らされることなく、出場間際まで伝えられなかった為、より実戦的な訓練となりました。
この訓練は、今後毎年行われる予定です。

  # by bluewest2 | 2008-07-13 19:30 | 管理者の投稿 | Comments(0)

蒲田駅西口消防演習


平成20年4月12日、蒲田駅ビルGRANDUOのリニューアルオープン前に消防演習が行われました。新しくなったビルから出火し、逃げ遅れが何名かいるという想定で行われました。蒲田消防署から蒲田はしご1小隊、空港救助1小隊、矢口消防署から矢口指揮1小隊、矢口はしご1小隊、西蒲田中隊、、矢口消防団が出場しました。我第6分団は可搬ポンプ積載車で参加し、現場指揮本部を担当しました。最後に新しいビルに向けて一斉放水が行われました。

  # by bluewest2 | 2008-04-12 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成20年第6分団出初式

矢口消防団6・7分団合同長距離・長時間送水訓練が平成20年1月20日、大田区西六郷3丁目多摩川左岸河川敷で行われました。
 消防団と市民消火隊が連携して長時間の消火活動を行うといった訓練となりました。東京直下型の大震災が起きた場合、消防隊及び消防団だけではとても対応ができないとう予想から、今回は隣接する他分団と市民消火隊との合同訓練で、お互いに協力し合って被害を最小限にとどめようという目的と親睦も兼ねて行われました。

市民消火隊の隊員にも消防団で使用している筒先で放水をしてもらいました。市民消火隊の隊員は「普段、自分たちが使っているものとは仕様も大きさも異なり、重くて大変です。」といってはいましたが、時間がたつにつれて徐々に要領を得て上手に放水することが出来るようになりました。

いままでは、消防署隊との連携訓練しか行ってきませんでしたが、この訓練を通じて、町内会の市民消火隊や自衛消火隊などと連携した訓練の必要性があるということを認識いたしました。

  # by bluewest2 | 2008-01-20 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

第9期特別区消防団警防科研修

平成19年11月17日(土)、東京消防庁消防学校にて第9期特別区消防団警防科研修が行われました。矢口消防団を代表して我第6分団の青西部長が研修に参加してきました。午前8時30分から午後5時までの1日研修でした。

  # by bluewest2 | 2007-11-17 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

第37回東京都消防操法大会

平成19年10月13日(土)、東京消防庁消防学校にて第37回東京都消防操法大会が行われました。
我第6分団は6番目に出場しました。結果は出場隊14隊中第7位でした。第6分団としては5度目の東京都大会でしたが、4年前の第3位を下回る結果となってしまいました。過去5度の出場の中で一番の無念さを感じた大会となりました。
4年後にむけてより一層努力をし、もう一度チャレンジすることを決意しました。
応援していただいた皆様、第6分団一同感謝の気持ちをこめ、熱く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

  # by bluewest2 | 2007-10-13 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成19年度矢口消防団消防操法大会 第6分団優勝!

平成19年度矢口消防団消防操法大会が6月17日(日)、大田区下丸子のCANON敷地内で行われました。
結果は当然のごとく我が第6分団が優勝し、 同年10月13日(土)に行われる第37回東京都消防操法大会に出場することになりました。
第6分団が東京都消防操法大会出場となるのは、今回を含めて5度目となります。今度こそ、優勝をしたいな~。
過去3回、世田谷消防団に優勝を奪われ悔しい思いをしてきました。きっと彼らも4連覇を目標に挑んでくると思います。
前回、前々回と同じ隊員で東京都消防操法大会に出場予定です。
各隊員の体型の崩れや顔のしわなど増していますが、技術力・習熟度はかなりレベルアップしていると同時に比例して動きの鈍さが出てきている中での出場なので、今まで以上に努力をし訓練に励み大会に挑みたいと思っています。


第6分団の指揮者、神隊長。昔はこんなに丸顔じゃなかった・・・・ 階級も今は副分団長・・・・写真右側の2番員、青西部長も活動服がパッツンパッツンです

  # by bluewest2 | 2007-06-17 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成19年度矢口消防団消防操法大会出場選手決定



平成19年度矢口消防団消防操法大会出場選手が決まりました。
今年度は優勝隊が大田区を代表して10月に行われる東京都消防操法大会に出場します。

指揮者 神副分団長  1番員 榎本班長  2番員 青西部長  3番員 加藤班長  4番員 樋川部長

4年前ならびに8年前と同じ選手です!おそらく、平均年齢は出場隊の中では一番の高齢者選手団だと思います。
各隊員4kgから最高で17kg体重が増えております。動作は鈍く、走りも遅い・・・どうなることやら。

  # by bluewest2 | 2007-05-22 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

道塚小学校にて講演

平成19年2月16日(金) 大田区立道塚小学校にて3年生児童を対象に「消防団の仕事の紹介」する講演を行いました。
詳しくは、矢口消防団のサイトで紹介されています。
http://homepage2.nifty.com/my_dan/index.html

  # by bluewest2 | 2007-02-16 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成19年矢口消防団始め式


平成19年1月28日(日)矢口消防団始式が大田区民プラザで挙行されました。
今年の始式の旗手は、容姿のかっこよさから青西部長が選ばれました。この旗手選びに関して、全会一致で反対意見等も無く、当然がごとく任命されたようです。

  # by bluewest2 | 2007-01-28 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

平成19年 第6分団出初式

第6分団出初式が平成19年1月14日、大田区多摩川河川敷で行われました。今年の訓練内容は、隊を2隊編成し、競技を行った。各隊は、初めにホース3本で1線延長し20秒間放水、その後、放水を一時中止してチェーンソーを使って10cm角ほどの木材を5ヶ所切断して、終わり次第初めに1線延長したホースの第3結合を離脱して二股分岐を結合、第2線を延長して2口にて放水を行うといったスピード重視の水出し競争の競技でした。さきに第2線の放水を行った隊が優勝としました。ちなみに第1線はネジ式、第2線は差し込み式のホースを使用しました。日頃の訓練成果及び資機材の取り扱い習熟度、並びに隊長の各隊員への指揮要領が勝負の明暗を分けました。

  # by bluewest2 | 2007-01-14 22:00 | 管理者の投稿 | Comments(0)

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